2014年10月21日

福井駅に停まる列車とJRの都合

JRの電車は便利に見せかけているが、実際には特急料金などを出した人が便利になっているだけ。つまり、より収益を追求する方向に、客が高い物を買わされる方向になっているのだ。福井駅に停車する旅客列車は半分が特急列車で、料金を払えば便利だが、普通列車を利用すると、むしろ不便と言える。

不便の例として、以前は福井駅からは直江津行(新潟県上越市)への普通列車があったし、快速も含め、福井から米原まで電車1本で行けた。米原〜直江津みたいな長距離列車もあったのではあるまいか? しかし、2014年秋の時点では、福井〜金沢〜富山〜直江津のように分離されてしまっている。福井〜金沢の快速列車も消滅している。米原方面の鈍行はもっと酷く、福井〜敦賀〜近江塩津〜米原のように、短い区間がバラバラになっている。一部列車は敦賀〜米原を直通だが。いずれの場合でも、特急に乗れというわけだ。

列車を使う場合、特急しらさぎを利用せず、鈍行や快速で名古屋へ行く場合には、相当に不便になった。以前は福井からは米原行に乗り、米原で快速列車に乗り換えて名古屋に到達できた。しかし、今は米原までが面倒になり、米原から名古屋への快速も時間帯が限定されていて、大垣で乗り換えないといけないのだ。時間帯によっては、福井〜敦賀〜近江塩津〜米原〜大垣〜名古屋という有り様だ。名古屋方面を安く済ませたい場合には、高速バスに流れている。
posted by 白山 at 15:19| Comment(0) | 鉄道

新幹線で福井から東京に行く場合〜北陸新幹線・金沢開通後

武生・鯖江・福井辺りは、金沢乗り換えで東京駅へ行くのが基本となりそうだ。ただ、東京までの移動時間は鯖江ではほぼ同じ、福井で10分短くなればいい程度。しかし恐らく、北陸新幹線の方が便利になるはず。理由としては、新幹線は金沢が始発なので、自分達が乗る前の車両には人は乗っていない(確定)。また、北陸新幹線の方が安く乗れるような往復切符が登場するはず(有力)。

品川駅が目的の場合、微妙になってくる。福井駅からならばどちらでもいいが、東京駅での乗り換えが余計に発生する。鯖江辺りは、もはや東海道新幹線の方が便利になる。新横浜へは、今まで通り、米原乗り換えの東海道新幹線利用が適当だ。
posted by 白山 at 14:11| Comment(0) | 鉄道

北陸新幹線についてまとめ〜2014年10月最新情報

北陸新幹線は、東京から金沢までは2014年の3月に開業する。また、金沢から敦賀までの工事は着工されており、2025年の開業を目標に進められている。

新幹線名とタイプは確定した。

かがやき 東京 〜 金沢間(速達タイプ):10往復

はくたか 東京 〜 金沢間(各駅タイプ):14往復
     長野 〜 金沢間(各駅タイプ): 1往復

つるぎ  富山 〜 金沢間(各駅シャトルタイプ):18往復

シャトルタイプというのは、比較的短い区間を往復する。また、金沢ではサンダーバードとのスムーズな接続が行われる。
posted by 白山 at 14:01| Comment(0) | 鉄道

福井県の観光スポット〜東尋坊と永平寺

福井県の有名な観光スポットとしては、東尋坊(坂井市)と永平寺(永平寺町)がある。電車で福井駅に着いたとして、バスやレンタカーで現地へ行ける。スポットまで直通の電車などは無い。それぞれ福井市の隣町として存在する。

正直言って、観光スポットの数は少なめだが、石川県に負けているとは思えない。金沢市には名園の兼六園があり、金沢駅からはバスが出ていて近いが、インパクトとしては永平寺の方が上だ。また、インパクトは小さいが、福井駅から歩いて行ける距離に養浩館という名勝の庭園がある。まあ、兼六園に勝てるとは思えないが、海外では評判を得た事がある。

東尋坊


永平寺




posted by 白山 at 13:04| Comment(0) | 観光